ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーとペットボトルの比較

ウォーターサーバーとペットボトルのお水を比較してみました。
今回は、一般的なサーバーとボトルの両方を買った場合での比較です。
普段購入しているボトルによって違いますが、サーバーのお水の相場は大体ですが1単価は51円〜92円くらいが相場です。
私の場合は、普段500ミリリットルのボトルの水をコンビニで買っているので、サーバーとボトルではウォーターサーバーのほうがお得になりました。
人によっては、スーパー等のディスカウント系のショップでボトル物の天然水の2リットルのものを200円くらいで購入している方の場合だとペットボトルの水の方がお得になります。
このように、利用するお店によって金額に差が出てきます。
ですが、これは金額だけの比較なので比較的どこでも手に入るペットボトルが有利です。
そこで、私はサーバーとボトルの根本的な違いを明確にするためサービスの内容まで考えてみました。
サーバーの場合は、基本的にどこのメーカーさんも自宅まで宅配してくれて配達料が無料のところが多いです。
私の知る限りでは配達料が無料じゃないサーバーはないです。
では、ボトルを買った時のことを考えてみましょう。
ボトルの物は、買いに行く手間や自宅家まで持って帰ってくる手間があります。
子供さんや女性、また高齢者の方の場合は重い水を自分で運ぶのはとても大変です。
最近は、宅配サービスつきのスーパーやネットスーパーなどでボトルを宅配している業者さんもみえますが、送料のことを考えるとやはりサーバーのほうが1つあたりの単価は安くなります。
輸送コスト面で見る場合は、サーバーとボトルではウォーターサーバーの方がお得になりました。
さて、使い終わった容器の問題がまだでしたので考えてみましょう。
ボトルの物は、水を飲み終わると空の容器がのこるので捨てる時にかさばります。
ゴミの収集日まで、空容器を自宅のどこかで保管しないといけません。
家庭によっては邪魔だと感じる方も多いと思われます。
その点、サーバーの場合、契約時に1WAY方式のサーバーを選択すれば水が減ってくると、サーバーに設置されたボトルのサイズが小さくなっていくので、使い終わった容器を小さく折たたんでプラ容器として簡単に捨てることが出来ます。
サーバーの場合、かさばることがなく簡単に捨てることができるうえ空容器を置いておくスペースを考える必要がありません。
使い終わった容器のことを考えると、サーバーとボトルではウォーターサーバーのほうが便利に利用できます。
では、最後に持ち運びについて考えてみましょう。
ボトルなら冷蔵庫で冷やしておけば、いつでもすぐに屋外に持ち出すことが出来ますが、サーバーは容器に入れる必要があります。
持ち運びのことを考えれば、サーバーとボトルではペットボトルのほうが便利ですね。
水選びは、利用時の金額面だけじゃなく様々な角度から判断すると双方それぞれに便利さがあります。
私の家の場合は、主人と子供がそれぞれ会社と学校で水筒に移し変えたウォーターサーバーの水を持っていっているのでサーバーの物を一択になりました。
それでも、夏場などで多くの水が必要となったときはサーバーとボトルの両方を利用しています。
それ以前は、この文面の当初のようにボトル派でした。

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